[WP]携帯電話から見れるようになりました。ユビキタスによろしく。

WordPressでWeblogを構築しましたが、デフォルトでは携帯電話からは見づらいものでした。
携帯電話対応などは、ココログの時はNiftyがやってくれてました。
自分のサイトだと、記事を書いたりデザインを調整したりするほかに、こんなことも自分でやらないといけません。
WordPressの場合は、Mobile Eye+ というプラグインを入れる事例が多いようです。

「Mobile Eye+」は簡単にWordPressのブログを携帯から閲覧可能にするプラグイン。
Mobile Eye+ « ハンターリンク

早速導入してみました。手元にあったDoCoMoの携帯からは確認できました。
今後は携帯からもよろしく。

スーツ屋からDMが来た。しばらくご無沙汰な顧客がターゲットらしい。

量販のスーツ屋からダイレクトメールが来ていました。このスーツ屋、季節の変わり目ごとに、クーポンとかセールの案内とかを送ってくれます。普通であればあまり珍しい話ではないのですが、今回のダイレクトメールはちょっと変わっていました。

まず、「久しぶりでも得をする。再発見!」「心ならずもご疎遠をいたしておりました」「お客様のご来店より早いもので3年が経ちました」といった文言が目を引きました。つまり、頻繁に来店している優良顧客に向けてではなく、かつて購買したことはあるが、ここ3年購買していない顧客にむけて、クーポンを送ってきたことになります。

こういったキャンペーンって、優良顧客向けに企画されるものかと思っていましたが、一概にそうとは言えないようです。
マーケティングの手法にRFM分析ってのがあって、

Recency
直近の購買
Frequency
購買の頻度
Monetary
落としていくお金

っていう観点で顧客を分析するそうな。それぞれの指標に重みをつけて足し算して、点数の高い人、つまり、最近何度もたくさん購買している顧客が優良顧客という仕掛け。
思い起こせば、以前ここのスーツ屋では何着か買ったっけ。言われてみれば、しばらく買ってないような気がする。
今回のDMは、そこそこ購買があったけど最近音沙汰のない顧客(ひょっとしたら他の店に獲られたかも知れない)を取り返す意図があるようです。
もっとも、3年以内に購買している優良顧客さんに向けては、さらに割引率の高いクーポンを送付しているのでしょうけれどね。

去年あたりからビジネスカジュアルになったので、スーツじゃない格好がしたいんですけどね。長年スーツだったせいか、スーツのパンツにボタンダウンのシャツにノータイ、といったスタイルが精一杯。こっち方面のスキル(センス?)も磨かないといけない、と思うこの頃です。

ブログは自分のために書くんだ。-デジタル・ワークスタイルを読んで。

徳力さんの「デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術」をようやく読みました。一時はAmazonにも在庫がなくなったのか、新品の購入ができなくなっていたほどの書籍です。ざっと読んでみて、心に響いたのが、掲題、「ブログは自分のために書くんだ。」でした。

本書は2部構成になっています。
前半は最近話題のWeb2.0系のデジタルツールの紹介。ツールを使うことが目的になったり、ツールに使われたりするのではなく、ツールを使って自分の時間を捻出する、というところが、当たり前だけど重要なポイントでした。
後半はあふれる情報の捌きかた、情報発信の仕方について。Webに情報はあふれているが、Webサイトを巡回するのではなく、RSSリーダーを使うこと、マウス操作ではなく積極的にキーボードショートカットを使うこと、が啓蒙されています。

ブログを書くことについても言及されていました。ブログを書くことが日記やメモと違うのは、publicに公開するということ。そのためには情報を自分の中で噛み砕いて、整理して、自分なりの考えを添えて、ブログに表現しなければなりません。その繰り返しが、モノを考えて、表現する、という力を鍛えるのだと理解しました。
ブログを書いていても、書き続ける理由を見失うこともあります。そんなとき、「ブログは自分のために書くんだ。」というメッセージは、励みになりました。私自身、筆は不精なほうですし、小さい頃に読書はしていたものの、作文とか論文とかは苦手な部類でした。ブログを続けることで、ツールの使い方なんかよりずっと大事な、人間としてのパフォーマンスを向上することができたら、と思うわけです。

ここで言及した、ブログの効用については、ITmediaの徳力さんの記事でも言及されています。
ITmedia Biz.ID – ブームに乗り遅れた人へ――フラットな人脈作りに「ブログのススメ」

デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術

キューカンバーは冷酒のグラスでどうぞ。

ペプシが夏向けの炭酸飲料として、キューカンバーを発売しています。
blogやTwitterや各所で話題になっています。テクノラティのブログ言及数を見ると、ちょっと落ち着いてきたところかな?
pepsi_cucumber
キュウリってどうなん?と思いながらも、怖いもの見たさで飲んでみました。

購入したのは職場(大阪)の近くのコンビニ。
置いているか不安だったのですが、最後の一本を求めることができました。
その後、自宅の近く(奈良)のコンビニでは売切れていたので、やはり人気があったのかもしれません。
職場で飲もうと思ったものの、折角なので妻にも飲ませてあげなければ!と思って持ってかえることに。いや、決して巻き添えにしようとおもったわけではありませんww

結局のところ、巻き添えは多いほうがいいということで友人宅を訪問したときに飲みました。大人6人でわけたので、一人あたり83mlと手ごろな量になりました。このくらいなら飲めるかも。

実際飲んでみると、まぁ、飲めないことはないかな。不味い、美味しくない、という評判のほうが先行していたので、マズさに対しての心構えができていたためかも知れません。B級な味を期待していた友人などは、物足りなげな様子でした。

そんななかで、妻さんたちは、小粋な冷酒のグラスに注いでいました。こうすると、まるでカクテルか何かのよう。メロンソーダだとお子様だけど、キューカンバーなら大人の味、なのかもですよ。オススメです。

キューカンバーについてのブログを表示する.

第2回WOMマーケティング分科会が行われていました。

2007/6/15 20時~、秋葉原のデジハリでWOMマーケティング分科会 第二回 が行われていました。
WOM勉強会 = Word of Mouth = クチコミ、すなわち、意識的に口コミを起こすためのマーケティング活動についての勉強会ですね。

当方関西でして、ロケーションの都合と仕事の都合から会場には行けず、ストリーミング配信とモバツイッターのセミッターで参加させていただきました。
都合で後半だけの参加になってしまいましたので、内容は他の方に譲るとして(汗
ストリーミング配信の感想おば。

音声は聞き取りやすく、問題なかったです。映像も、随時調整していただいていたので、まずまずでした。
21:30頃にはグループ演習をされていたのだと思いますが、できれば、会場の様子をちらっと映していただけると、会場の雰囲気がつかみやすかったかと思います。
あ、セミッターでこちらからリクエストしたらよかったのかも、と、今思いました。

セミッター、すなわち、Twitter @websig247 でのセミナー中のつぶやきは、モバツイッターを使っています。ですので、Twitterを使える環境であれば、PC、携帯を問わず参照&書き込みできますし、後日結果を確認したり、RSSでフィードをもらったりできるところはいいところと思います。ですが、ストリーミングを見ながら議論するような場を求めるなら、他のツール、例えばSkypeチャットなどのチャットツールのほうが、遅延なく書き込みできて向いていると感じました。

グループ演習&チーム発表を拝見しました。自分が体験して良かったこと、プラスと感じたことを、周囲の人と共有したい=口コミ、という理解は共感できます。一方で、プラス体験だけでなく、恐怖心やマイナス体験を共有したい=口コミ、といった理解も新鮮でした。ベクトルの向きには関係なく、自分の熱意の絶対値だけ口コミが発生するのかな、と思った次第です。

口コミ、口コミの技術については、こちらのエントリブログマーケティングについて知る-「クチコミの技術」でも(わずかに)触れていますので参考まで。

[Mac]MacBookを買うことに決めました。

つい先日、「MacBookについて悩むこと。」とエントリしたばかりですが、もう、買ってしまうことに決めました。

GPUが平凡な件は、きっとその分消費電力が少なくて済むんだ、と考えることにしました。
価格がお安くない件は、とりあえず素の本体だけ買うことにして、初期投資を抑えることにしました。
メモリが2GBまでしか搭載できなくて、parallelsとかの仮想化技術を試すにはちょっと少なめ、な件は、
保証されないけど2GBx2を積んだら3GBまで認識しちゃうそうなので、それで納得することにしました。
余談ですが、2GBのメモリ、昨年秋の発表当初は18万円近くしていたものが、相次ぐ価格改定で、いまや1万5千円切ってるんですね。家電量販のポイントを考えると実売1万2千円ちょっとだ。
AppleCareは、、とりあえず最初は様子見の予定。

買うお店の件は、某通販にする予定。かなり魅力的な価格をつけていて、実店舗もあって、信頼できそうで、在庫もあるらしいので。
念のため&トラブル予防のため、支払いは代引きにしておくつもりです。
AppleStoreの販売担当のかたに、ベストプライスでどこまでがんばれるか掛け合ってみたんですが、そのお店のプライスはありえないとのこと。AppleStoreは強気な商売してますね。本体を値引くのではなくって、OneToOneとか、.Macとかをつけたらいくらか値引きできる、という方針のようです。
いや、それって結局私からの外部流出コストはへらへんやん、ということで、AppleStoreで購入するのはあきらめることに。
自分のドメインを取って、2GBのレンタルサーバを借りた今となっては、.Macに魅力は感じませんので。

お店には在庫確認したので、発注までしてしまおうと思ったのですが、手続きを確認してみると、まず、WebかメールかFAXかで見積をとらないといけないとのこと。それに気づいて見積り依頼をした時には、もう営業時間は終わってたので、明日以降の話になりそうです。

また顛末報告します。Mac使いのみなさま、仲良くしてくださいませ。

[WP]WordPressのカスタマイズは自作PC感覚ですね。

自分のblogを作りこんでいくって、面白いですね。最近はまっています。
ふと思ったんですが、自作PCを作っていく感覚に近いものがあります。
ベースとなるレンタルサーバを借りて、ドメイン名を決めて。
WordPressをセットアップしたあとに、いくつかプラグインを入れたり、カスタマイズをしたので、備忘がてら紹介しておきます。

・Get Recent Comments プラグインを追加
WordPressはデフォルトでは「最近のコメント」「最近のトラックバック」が表示されないようです。
コメントしてもらったときや、コメントにリプライしたときにはサイトに表示したほうがいいですよね。
このプラグインを入れて有効にした後、sidebarのテーマにコメントやトラックバックを表示するようなタグを追加します。
タグはサンプルのコーディングを参考に、自分のsidebarのデザインにあうように書き換えてもOKです。

・RSS配信にFeedburnerに登録、Feedburnerプラグインをセットアップ
FeedburnerのRSSを使うと、サイトのRSSフィードの統計をとったり、カスタマイズしたりできます。
プラグインを入れると、Feedburnerが作るフィードを、サイトのデフォルトのフィードに設定できます。

・Akismetプラグインを有効化
SPAMコメントを除外するプラグイン。WordPressを入れると、デフォルトで入っていました。
有効にするにはWordPressに登録して、IDを入手しないといけません。そこがわかりづらかったですね。

・Google Analysisを導入
個人blogとはいえ、アクセス数は気になります。
ココログの時はカウンタを設けていたんですが、今回はGoogle Analysisをセットアップしました。
無償ツールとは思えないような、詳しい統計情報が観察できます。
footerのテンプレートにGoogle向けのスクリプトを設定しておきます。

・Google Adsense と Amazon アフェリエイトのバナーを追加
アフェリエイトはあまり前面に出したくなかったので、色使いをサイトのテンプレートにあわせました。
Amazonアフェリエイトといえば、先日私の記事からサーモスの携帯マグを購入していただいたようです。
収入があったこともですが、それより、私の記事がきっかけで私の気に入ってる商品を買ってもらえたことが嬉しいです。

・Trackfeed、Trackword、feedmeter、あわせて読みたい を追加
特にTrackfeedの結果はついつい気になります。今日もRSSを見ていると、突然いつもより多いアクセスがありました。
どうしたのかと思ったら、WordPressのダッシュボードにフィードが表示されたからのようでした。
思わぬところにアクセス導線があったことに気づいたのは、Trackfeedのおかげです。

とまぁ、プラグインやスクリプトを探してきては組み込んでいく、っていうのは、まるで自作PCを作ってるみたい、と思ったのでした。
自作PCはついつい、作っただけで満足しがち(汗)blogはそうならないように、更新するようにこころがけます。

MacBookについて悩むこと。

以前から何度か話題にしているように、Mac、MacBookには興味津々です。当初は5月にMacBookのモデルチェンジがあると期待していたんですが、実際にはCPUとHDDが一回り大きくなっただけのマイナーチェンジでちょっとがっかりしました。サンフランシスコで開催しているWWDCではLeopardについて発表がありました。MacBookのモデル更改のサイクルは2006/5, 2006/10, 2007/5 ときているので、大方の予想通り次はきっと2007/10。ひょっとしたらLeopard向けに大きくモデルチェンジしたMacBookが発表になるのかも、などとあらぬ期待をしていると、なかなか購入に踏み切れません。

ですが、「いつかもっといいのがでるかも」、なんてことを言ってると、いつまで経っても手に入れられません。もうちょっと違う観点から考えてみます。

新モデルの初期ロットには不具合があるかもしれません。そういえば、Appleの初期ロットは不具合が多いといううわさをあちこちで耳にします。ハードも新モデルで、ソフトも新バージョンで、となると、これはもう人柱さんいらっしゃい、となります。もちろん、それを乗り切ることができれば得るものもあるのでしょうが、リスクには違いないです。

Macが好調、というより、現行のTigerが好調なのかもしれません。WWDCの基調講演によると、

「Mac OS Xのユーザーは2200万人。そのうち3分の2(67%)はTigerのユーザー。なんと3分の2がOSの最新バージョンを動かしている。こんなことは業界でも滅多にないことだ」

 ジョブズ氏によれば1つ前のPantherのユーザーは23%、そのほかのバージョンは10%のユーザーだと言う。

 

ITmedia D+::WWDC’07 基調講演「Leopard」編:

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0706/12/news095.html

Tiger、発表されて1年半でこの割合とは驚きです。これはすなわち、Tigerの評価が高いといえると思います。そのTigerの最終リリースに近い今が、技術も枯れて安定期と思えば買っても損はないです。

現行のMacBookで気に入らないのがグラフィックスのスペック。オンボードでメモリもメインメモリと共有のが64MBしかありません。これはLeopardの新しいデスクトップやSecondLife(・・アクティブに使っていませんが)を使うにはストレスがあるんじゃないのかな、と思っています。ですが、10月に発表されるであろう新MacBookでも、グラフィックスは改善されないかもしれません(勝手予想)。Macのラインナップの中でMacBookの位置づけを考えると、ターゲットはやはりエントリユーザ。3Dビデオが欲しいようなユーザはMacBookProを買え、ってこともあるでしょう。そう思うと、今のMacBookでもいいように思えてきましたねww

ちなみに、リプレースを検討してるのは、リビングで使ってるサブノート。Celeron 700MHz、メモリ 256MBという化石のようなスペック。私は主にリモートデスクトップで2年前に自作したデスクトップを使ってます。妻さんはこのノートをメインにメールとWebを使ってます。IEとかDonutとかを使ってたときは、1時間ほどブラウジングしていたら重くなって使い物にならなくって、「買い替えや!」と思っていたんだけど、FireFoxにしてからはそれなりに動くのでいままで延命されてきたものです。ですが、動画の再生はもたもた。最近のリッチなコンテンツを表示するには追いつきません。こんなところでデジタル格差が広がるくらいなら、思い切って買っちゃったほうがいいかな。

MacBookにも選択肢はいつくかあります。

  1. 大本命は、新松モデル+メモリ2GBオプション。AppleStoreだと201,800円とのこと。って定価やん。kakaku.comとか楽天だと、191,800円くらいが最安。
  2. 対抗は、新竹モデル。松モデルの黒の質感はあきらめないといけませんが、上を見たらキリがないので。妥協するポイントの一つとして選択。
  3. 穴は、旧梅モデル。流通在庫があればかなり安いはず。これを使い倒して、いずれはMacBookProに、、

ほかの選択肢としては、AppleCare(3年延長保証)をつけるかどうかは迷うところですね。

買う、買う、と何度もエントリ書いて、結局まだ買っていない私。いや、まさか、StartMacモニター第三弾なんか狙ってませんてばww