堂島ロールを食べた。生クリームが美味しい。

堂島ロールを手に入れた。予約しておいてよかった。

夕方から堂島に行く用事があり、Googleでルートを確認していました。そのときふと目に入ったのが「堂島ロール」そういえば、最近テレビで観たかも。ついでなのでおみやげに買って帰ることにしました。
地図をチェックしていったのですが、堂島浜の交番とコンビニの間にあって、うっかりしてると見落としそうな店構え。Webで確認していたので、すんなり見つかりました。帰りに買って帰るだけでいいかとも思ったんですが、なにやら人気のようで、タイミングが悪かったら待たされるとか。帰る予定の時刻にあわせて予約しておくことにしました。
帰りにお店に受け取りに寄ると、「堂島ロール、今回焼き上がり分は売り切れました。次の焼き上がりは○時です」といった看板が。予約しておいてよかった。

生クリームが美味しい。ミルクの風味がする。

帰ったらみーたん、まほたんは寝ていたので、妻さんといただきました。
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生クリームはとろけるようだし、ミルクの風味たっぷりでした。生クリーム好きにはたまりません。これで一本1,050円は納得ですね。
家まで持って帰るのに時間がかかったからか、ロールがちょっとたれて(たれぱんだのように、、)しまってたのがちょっと残念。ドライアイスは入れてくれたんですが、電車の中が暑かったかな。
お店には、シンプルな堂島ロールのほかにもフルーツが入ったのとか、いくつかバリエーションがありました。次はフルーツ入りもいいか、と思った次第です。
堂島に行く機会があれば、一度おためしください。予約も忘れずに。

モン シュシュ 堂島店

七夕飾り

七夕、でした。

こういうのが得意な妻が作ってくれた七夕飾り。短冊はみーたん、まほたんも書きました。みーたんは、プリキュアのキュアドリームになりたい!とのことですが、七夕のお願い、届いたでしょうか。

七夕飾り

笹がちょっとしおれてきたのは、マンションの廊下だけに仕方がないかな。

WOMマーケティング分科会・三回目が開催されました

三回目、いったん今回で最後

先日案内した、WOMマーケティング分科会・三回目が開催されました。三回にわたって開催されたWOMマーケティング分科会も、いったん今回で最後とするようです。
私はロケーションが遠いことと、個人的な都合で、前半の講演パートのみストリーミング中継で参加させていただきました。毎回のことながら、運営していただいている方々には多謝です。今回はストリーミング中継に加えて、事前の資料公開、チャットによるリアルタイムなQAも準備していただきました。中継画像も見やすいものでしたし、チャットを用意していただいたおかげで、ネットからも質問したり、ストリーミングの状態をリクエストしたりできるようになりました。

口コミを設計する

さて本題。口コミを設計するという観点で、とある旅行サイトのPR事例が紹介されました。興味を持ったのは、マーケティングの目的にあったPR方法を選定しなければいけない、ということ。あたりまえのことではありますが、手段が目的になってしまうと、つい見失うことがあります。最終的に契約を取るのが目的なのに、blogpetを配布するのが目的になってしまったりしては意味ありませんから。
事例の中では、検索結果に情報を付加して、プリントアウトさせる、という仕組みが紹介されていました。昨今の○○2.0という風潮はネットに近いところで起こっていると感じていて、なんでもネット上のオンラインな仕組みで解決しようとしがちですが、ターゲットや利用シーンに応じてオフラインな媒体も利用する、という点に関心を持ちました。
難しいと感じたのは効果の計測。設計したPRからのアクセスを区別して測るのは難しいようです。

当日の模様や資料はWebSig247のサイトで公開されると思います。


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【7/7(土)・本日開催!】WOM分科会・三回目 ストリーミング中継されます!

WOM分科会・三回目が開催されます

うっかり失念していて直前(一時間前だ。。)のPOSTになってしまいましたが、まだ間に合えば。
先日、2回目が開催された、WOM分科会の三回目が開催されます。

【7/7(土)】WOM分科会・三回目開催受付開始 (WebSig24/7):

■7月7日(土)13時より、第3回WOMマーケティング分科会を実施致します。
第1回を参加頂けていない方でも、参加頂けますのでふるってご参加下さい。

第2回WOM分科会に引き続いて3回目の開催ですが、前回も初参加の方もいらっしゃいました。初参加の方々も参加可能なように資料等はネット上に公開しておりますので、是非、数多くの方々の参加をお待ちしております。

ストリーミング中継あり、事前の資料公開あり、チャットルームあり

私はロケーションが関西なので、分科会会場に参加するのは難しいのですが、この会議、ストリーミングで中継されています。また、Twitterを使ってリアルタイムにコメントをすることもできます。ですので、申し込みをしていないかた、遠方で会場に行けないかたも、ネットで是非参加されてみては。
ストリーミング中継では資料が見づらいのですが、今回は配慮していただいて事前に公開していただいています。また、リアルタイムに発言できるチャットルームももうけられています。遠方からの参加には嬉しいかぎりです。
WebSig WOMマーケティング分科会の生中継
会議の開始は13:30から。まだ間に合いますよ!


[Mac]ATOK 2007 for Mac プレミアム のモニター募集が始まっています。7/13まで、急げ!

ATOK2007forMacは7月20日発売

先日も紹介したATOK2007forMac。発売日まであと2週間くらい。ダウンロード版をAAA優待で購入するつもりだったんで予約はせず、今はATOK2006の体験版に甘んじています。
体験版とはいえ、やはりATOK。blog書いていても、ことえりの時のように変換にとまどうことは無くなりました。

アスキーがモニターキャンペーンをやってた!

本屋に行く機会があり、Mac関係の雑誌を眺めていて、ふと、ATOK関係の記事を見つけました。そこでは、なんとモニターの募集をやってるじゃないですか。しかもプレミアム。これは、是非是非応募するしかありません。携帯片手に、本屋さんでデジタル万引きしようかとしばらく迷ったんですが、そこは大人。ちゃんと買って帰りましたよ。
帰ってさっそくメールで応募して。Webサイトも見てみて愕然。なんと、Webでも募集してるじゃないですか。

Blogmag:MacPeople – ATOK 2007モニター募集:

マックピープル編集部では、「ATOK 2007 for Mac [プレミアム]」の製品モニターを募集しております。これは、編集部より該当ソフトをお送りし、体験リポートを通してユーザーの皆様から製品についてのご意見を広く募るものです。また、モニターの皆様にはソフトとは別に、(株)ジャストシステムの「ATOKオリジナルTシャツ」(非売品)をプレゼントいたします。

これ、blogに書かないで黙ってようと思ったんですけれど、やっぱりいい話は共有せねば。
募集は7/13まで。興味のあるかたは是非応募してくださいね。

ザリガニ、めだか、川エビ、タニシ、どんこ。

川辺のイキモノが増えつつあります。

この季節、近所の用水路やドブ川(失礼。でも、決して小川、というほど綺麗ではないです)にザリガニやカエルといった、川辺の生き物がいます。みーたんも虫取り網とカゴを持って、ザリガニ釣りに夢中です。といっても、自分ではなかなかとれないので、大抵はおかあさんの成果です。
そんなわけで、うちには金魚のほかに、ザリガニが3匹ほど増えています。

めだか、川エビが捕れたよ

数日前にはお友達のお家の近くの用水路に、例によって網を持って出かけていったのですが、その成果がすごかったです。(yanakichiの日記 – えびとめだか)めだか、川エビ、タニシがたくさん。どんこ、という小さなお魚も一匹捕まえてきたようです。私が帰宅すると、家中のバケツや金魚鉢が総動員されていました。しかも今回は、みーたんが自分で網を使って捕まえたそうです。いい経験をしたようですね。
うちの妻さん、最近お友達のところでは、めだかがタマゴを産んだり、金魚の稚魚が孵ったり(思い立ったが吉日(でも面倒・・・) – あああぁぁ、ちっこいのがわらわらと)、というのがうらやましいようで、うちでも繁殖しないかなぁ、と期待していたようです。あとはこれから。大事に育てないといけませんね。


[Mac]VMware Fusion 1.0 RC1 がリリースされています

UnityがWindows2000をサポート♪

つい昨日、ParallelsかVMwareかで悩む、とPOSTしたところです。今日チェックしてみると、VMware Fusion のRC版がリリースされていました。正式版のリリースもいよいよ間近ですね。
今回のアップデートで、もっとも興味を惹かれたのが、Unityの拡張。迷ってるポイントの一つだった、Windows2000でのUnityがサポートされたのです。

VMware Fusion Features, Run Multiple Operating Systems on a Mac – VMware:

“Unity” Gets Even Better The release candidate includes numerous improvements and bug fixes to make Unity even better, including drag and drop, a convenient new Applications Menu that lets you launch all Windows application from the Dock, and experimental support for Unity on Microsoft Windows Vista, Windows 2000 and Windows Server 2003.

VMwareToolsのアップデートが必要

Macでのアプリケーションのアップデート方法がよくわからなかったので、いったんVMware Fusion beta4.1をアンインストール。あらためてRC1をインストールしました。試用のためのシリアル番号はどこかに覚えていた様子。もちろん、beta4.1で使っていたゲストOSのVMも起動することができました。Windows2000のVMも起動してみましたが、そのままではUnityのアイコンが有効になりません。ドキュメントによるとVMwareToolsのアップデートが必要とのことです。VMwareToolsをアップデートしたところ、Unityのアイコンが有効になり、晴れてUnityを試すことができました。雑誌などで紹介されているように、MacのアプリケーションとシームレスにExposeできるとことは、Parallelsより秀でているように感じました。
気持ちはかなりVMwareに傾いたのですが、次は、Parallelsの英語版の最新リリース、3.0を試してみて、決めるつもりです。

[Mac]Parallels Desktop か VMware Fusion かで悩む

やっぱWindows環境も必要

MacBookがうちに来てから、いつの間にかMacBookがメインマシンになりつつあります。自宅にあるWindowsデスクトップは、写真の保存とプリント用途以外には、あまり使わなくなってきました。
Macがメインになっても、Webを見たり、メールを読んだり、ブログを書いたり、する分には不自由しないのですが(というか、最初は慣れないので不自由してますが、その不自由が楽しい。根がオタクなのか。。)、もとい、Windows環境もあったら便利だな、と思うシーンがあります。
今のところ一番の理由は、銀行や証券会社、FXの会社の取引画面は、WindowsのIEでしか動かないこと。これは何とかしたい。これが動機で、MacにもWindowsを導入することにしました。

MacでWindowsを動かす方法を調べる

MacにWindowsを導入するにはいくつか方法があります。まず、デュアルブートか仮想化かが違います。

  • ・BootCampを使用して、MacとWindowsをデュアルブートする
  • ・Parallels Desktop、VMware Fusion、Virtual Box といった仮想化環境を使用して、ゲストOSとしてWindowsを導入する

デュアルブートにはまったく魅力を感じません。本格的にWindowsを使いたいときは、Windowsデスクトップを使えばいいわけで、無理にMacBookでWindowsを立ち上げる必要はないです。仮にWindowsでブートしたとしても、MacBookのチープなグラフィック機能ではメリットを感じません。OSにXPかVistaかしか使用できないものマイナス。手元に余っているWindowsのライセンスはWin2000なので。というわけで、BootCampは見送ることに。

Parallels Desktop vs VMware Fusion

次の候補はParallelsかVMwareかVirtualBoxか。いずれも試用期間があるので、インストールしてみて試しているところです。まだ入れてみたところで機能の評価はできていません。
雑誌やblogの記事を見るところでは、ParallelsとVMwareはいい意味で競争しているようです。Parallelsが仮想Windowsの統合機能(コヒーレンス機能)を搭載すると、VMwareも追随して同様の機能(Unity機能)を搭載し。Parallelsが80ドルを切る価格を設定すると、VMwareも同等の価格を設定し、さらに8月までの期間限定で39.99ドルという特価を出してきました。
この競争はユーザーとしては嬉しいところで、次はParallelsが価格で追随しないか期待するところです。
VMwareのほうが一歩リードしていると感じるところは、他の環境で作成したVM(ゲストOSのイメージ)が利用できる、ということ。実際他の環境でセットアップしたWindowsServer2003EER2評価版のVMイメージを動かしてみたところ、VM起動前にFDDを無効にする、といったちょっとした調整だけで、ちゃんと動きました。
Vmware-W2003Eer2

リソース活用面ではVMwareが優位か

実行中にアクティビティモニタでCPU使用率を観察していると、Parallels Desktopはアイドル時でも常に12%前後を使用しています。VMを起動したときに、MacBookのファンがまわるのですが、これはParallelsのCPU使用率が高いからかもしれません。VMwareFusionはアイドル時は1%以下です。実メモリの使用量も、Parallelsの方が多いです。ゲストOSに512MBを割り当てて比べましたが、Parallelsは546MB確保していましたが、VMwareは50MB程度でした。VMwareはゲストOSで実際に必要になったときに実メモリを割り当てる仕様のようです。
じゃあ諸手をあげてVMwareか、というと、Parallelsでは手元にライセンスの余っているWindows2000でコヒーレンスが使えるがとても魅力です。
試用期限がもうすこし残っていますので、近々決めようと思いますが、両者の競争、楽しみですね。