PCのハードディスクを換装した

自宅ではMacBookと自作デスクトップのWindowsXPを併用しています。最近、Windows機がよくブルースクリーンになって落ちるので、何とかすることにしました。 イベントログを見ると、どうやらHDDがエラーを出力しているみたい。このPCにはCドライブ、Dドライブとして250GB、ほかにもデータ用に250GB、500GBのディスクをつないでいます。どうもエラーをはいてるのはDドライブみたい。普通だったらチェックディスクしたら治るのでしょうが、どうもうまくいかない。そこで、HDDも安くなってるので換装することにしました。 追加で購入するHDDは、GB単価の安いところで1TBのバルクディスク(HGST 1TB 7,200rpm、7,500円くらい)を選択。これと500GBのディスクとを入れ替えることにしました。入れ替えるのはWindowsレベルのOSファイルコピーですませました。お手軽ですね。 次に、今のC,Dドライブを空いた500GBのディスクにコピーします。これはKNOPPIXを起動して、dd_rescueコマンドを使いました。これで、ディスクのお引っ越しができたわけですが、250GB→500GBへのコピーだったのでこのままでは250GBの未使用領域があります。この機会にCドライブ、Dドライブのパーティション割当てを拡張することにします。パーティション割当ての変更には有償のツールがいろいろ出ていますが、ここではオープンソースのGPartdを使いました。このツール、CD-Rにイメージを焼いてそれからブートするとツールが起動します。で、GUIで変更を設定して、反映されるのを待つだけ。簡単ですね。 というわけで、あたかも簡単にできたようなログですが、実際にはあれやこれや試行錯誤で3日間くらいかかってしまいました。今後、おなじことではまらないようにblogにメモっておきます。

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