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	<title>いーちゃんろーぐ@murphyfox.com &#187; 050レビュー</title>
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	<description>i-chan logue. ～家族、カメラ(Nikon D80)、写真、Lifehack、デジタルガジェット、iPhone、ボードゲームについてのあれこれ～ since 2007/06/07</description>
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		<title>[本]システムはなぜダウンするのか</title>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2009 22:23:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いーちゃん@murphyfox</dc:creator>
				<category><![CDATA[050レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[システム]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[「プログラムはなぜ動くのか」「ネットワークははなぜつながるのか」「コンピュータはなぜ動くのか」と同じシリーズで、システムエンジニア、プログラマの初級者のための読み物です。 コンピュータ関係のたいていの入門書は、言語の文法 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822283151/murphyfox-22/ref=nosim/">プログラムはなぜ動くのか</a>」「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822283119/murphyfox-22/ref=nosim/">ネットワークははなぜつながるのか</a>」「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822281655/murphyfox-22/ref=nosim/">コンピュータはなぜ動くのか</a>」と同じシリーズで、システムエンジニア、プログラマの初級者のための読み物です。<br />
				コンピュータ関係のたいていの入門書は、言語の文法の解説であったり、ミドルウェアの機能や設定の解説であったりすることが多いです。コーディングをしたり、ミドルウェアのセットアップをしたりするだけであればそれで十分なのですが、「どう作ったらよいのか」というアーキテクチャを考えるスキルは身につきません。個人的には、いろいろ経験するしかないかな、と思っていました。すなわち、若い頃から、詳細設計ーコーディング、アプリケーション運用、システム基盤の運用を経験することで、作りやすい設計、保守しやすい設計、安全・安定したシステム基盤はそれぞれどういうものかがその人なりに身につく、というものです。<br />
				ですが、これではあまりに効率が悪いのと、こういった育成を考えてくれる上司のもとでないといろいろ経験することができません。組織としても、人を育てるというミッションと、プロジェクトを成功させるというミッションとがあるので、単にやってみたいから、では経験させてもらえません。<br />
				前置きが長くなりましたが、この本、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482228381X/murphyfox-22/ref=nosim/">システムはなぜダウンするのか ー 知っておきたいシステム障害、信頼性の基礎知識</a>」は、運がよくなければ経験できないシステムトラブルを書籍で再現して、追体験できるように構成されています。トラブルを経験するのが「運がよい」のかは別にしてｗ、トラブルの経験が人を育てるのもまた事実だと思います。設計した内容を上席や有識者のレビューにかけることがあるのですが、経験されているかたからはもっともな指摘をいただきます。失敗の経験、成功の経験が、アーキテクチャを評価する材料となるのでしょう。<br />
				一通り目を通していて、あー、あるある！といった、私も経験のあるトラブルも紹介されています。トラブル対応やリスク対策はコストとパフォーマンス、納期などの制約のバランス感覚が求められるので、本で追体験しただけで十分とは思いませんが、きっかけとしては良いと思います。入門書としては取り上げられている対象が大規模な案件が多いようにも見えますが、お話として知っておくのはいいのでは。</p>
				<p style="text-align:center"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yv-ajt3QL._SL160_.jpg" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%80%81%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98-%E5%A4%A7%E5%92%8C%E7%94%B0-%E5%B0%9A%E5%AD%9D/dp/482228381X%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dadriaantijsse-20%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D482228381X">&quot;システムはなぜダウンするのか 知っておきたいシステム障害、信頼性の基礎知識&quot; (大和田 尚孝)</a></p>
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		<title>[comic]エンジェルハート 29巻</title>
		<link>http://murphyfox.com/2009/03/angelheart-29/</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 22:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いーちゃん@murphyfox</dc:creator>
				<category><![CDATA[050レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[angelheart]]></category>
		<category><![CDATA[comic]]></category>

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		<description><![CDATA[雑誌はともかく、単行本やコミックを買うときはAmazonを使うことが多い。特に理由はないんだけど。Amazonに購入履歴を登録しておくと、新刊が出たときにメールで案内してくれる。そうして発売直前に案内もらったのがエンジェ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>雑誌はともかく、単行本やコミックを買うときはAmazonを使うことが多い。特に理由はないんだけど。Amazonに購入履歴を登録しておくと、新刊が出たときにメールで案内してくれる。そうして発売直前に案内もらったのがエンジェルハートの29巻。言わずとしれたシティハンターの世界観を引き継いだお話。正確には続編ではないのかも。いま購入してるコミックはこれと<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047151459/murphyfox-22/ref=nosim/">ガンダム</a>くらいですね。 </p>
				<p style="text-align: center"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZLjPeelUL._SL160_.jpg" /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88-29-BUNCH-COMICS/dp/4107714683%3FSubscriptionId%3D1EAVZ3Z1N77P2JA3QY82%26tag%3Dmurphyfox-22%26linkCode%3Dsp1%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4107714683">エンジェル・ハート 29 (29) (BUNCH COMICS)</a> </p>
				<p>このお話、人に聞くと賛否両論のようですね。シティハンター好きだった妻の人ははまってるようですが、人によっては受け入れられないらしい。あ、妻の人は海坊主好きｗらしいから大丈夫なのかもなー。 </p>
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		<title>防湿庫要りますかね</title>
		<link>http://murphyfox.com/2008/09/autodry/</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 18:31:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いーちゃん@murphyfox</dc:creator>
				<category><![CDATA[053カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[機材]]></category>

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		<description><![CDATA[普段、カメラやレンズの保管にはドライボックスっていうプラスチックのケースに乾燥剤、防かび剤を入れて使っています。湿度も分かるように湿度計も入れているんですが、思うように湿度が下がりません。レンズがかびないようにするには、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>普段、カメラやレンズの保管にはドライボックスっていうプラスチックのケースに乾燥剤、防かび剤を入れて使っています。湿度も分かるように湿度計も入れているんですが、思うように湿度が下がりません。レンズがかびないようにするには、50%以下に保つのがよいようなのですが、気がつけば70％とかになっていて、何のために箱にいれているのやら。おそらく、開け閉めの頻度が多いとか、湿ったストラップを一緒に入れているとかも良くないようです。<br />
				mixiのNikonコミュでも保管に関する話題が出ていて、同じような箱を使っている方と、防湿庫を使っている方と半々くらいな様子でした。<br />
				昔、親父が一眼と望遠レンズを持っていたのですが、使わずにしまい込んでいてカビカビになっているのをこの目で見ているので、そんな事態だけは避けたいところです。<br />
				70％の箱に入れておくくらいなら、外に出して風に当てておくほうがまだマシみたい。とはいえ、外に出しておくとホコリが気になります。ズームレンズに塵、埃がはいっちゃって、それも愕然としていますので。<br />
				ここはやっぱり防湿庫でしょうか。防湿庫では東洋リビングのオートドライシリーズが人気なようですね。</p>
				<p>東洋リビング 全自動電子防湿保管庫 オートクリーンドライ 光触媒搭載<br />
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017RAFQE/murphyfox-22/ref=nosim/">ED-42CDA</a><br />
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017RCA4E/murphyfox-22/ref=nosim/">ED-52CDA</a><br />
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017R8WAU/murphyfox-22/ref=nosim/">ED-82CDA</a><br />
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017RAFPU/murphyfox-22/ref=nosim/">ED-102CDA</a><br />
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017R8WB4/murphyfox-22/ref=nosim/">ED-132CDA</a><br />
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017R8WBE/murphyfox-22/ref=nosim/">ED-152CDA</a></p>
				<p>ED-52CDAあたりが手頃かな。。安いレンズが一本買えるくらいの値段ですが、カビが生えちゃなんにもならないですからね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>パパの極意を読んだ。一度目を通しておくべきですね</title>
		<link>http://murphyfox.com/2008/05/book-papas-child-rearing/</link>
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		<pubDate>Thu, 08 May 2008 14:58:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いーちゃん@murphyfox</dc:creator>
				<category><![CDATA[052ブック]]></category>

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		<description><![CDATA[育児は今しかできない 数回前の週刊ダイヤモンドに紹介されていたのがきっかけで、「パパの極意」を読みました。全面的に同意できる内容で、電車の中でうんうんうなずきながら読んでたのは、隣からみたら妙だったかも。 仕事はいつでも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h2>育児は今しかできない</h2>
				<p>数回前の週刊ダイヤモンドに紹介されていたのがきっかけで、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140882484/murphyfox-22/ref=nosim/">「パパの極意」</a>を読みました。全面的に同意できる内容で、電車の中でうんうんうなずきながら読んでたのは、隣からみたら妙だったかも。<br />
				仕事はいつでもできる、けど、育児は今しかできない。子どもは毎年成長していくので、もし子どもが２歳だったら、２歳の育児ができるのは一年しかない。今やらないでどうする？育児は真剣に取り組むと楽しいものだ。子どものためではなく、自分のためにもするべき。<br />
				というメッセージを感じました。<br />
				休日出勤で会社へ向かう電車の中で一気に読み切ってしまった、というのがちょっと皮肉です。<br />
				<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4140882484%26tag=murphyfox-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4140882484%253FSubscriptionId=02ZH6J1W0649DTNS6002"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31LIBObYvCL._SL160_.jpg" /><br />“パパの極意―仕事も育児も楽しむ生き方 (生活人新書 248)” (安藤 哲也)</a></p>
				<h2>育休については私も同じ見解ですね</h2>
				<p>企業では育児に対する支援策も充実はしてきています。私の職場でも子の看護休暇や育休、時短といった勤務体系が整備されてきました。それでも、やはり私は育休は取りづらい。どうしても育休を取得したことが、業績・職能の評価に良くない影響があるのでは、と考えてしまうのです。<br />
				著者は育休の間の評価は凍結すべき、と主張されていますが、まったくその通りだと思います。<br />
				それはともかく、まずはできることから始めたいですね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>おおさか東線に乗りました。京橋やキタへ出るときは便利そう。</title>
		<link>http://murphyfox.com/2008/03/osaka-higashi-sen/</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 16:55:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いーちゃん@murphyfox</dc:creator>
				<category><![CDATA[050レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[2008/3/15に開通したばかりの路線です 先日開通した、おおさか東線に乗ってきました。私は奈良方面なのですが、日曜に大阪・梅田に行く機会がありました。普段であれば、JRで大和路線＋環状線で大阪まで出るか、天王寺で地下 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h2>2008/3/15に開通したばかりの路線です</h2>
				<p>先日開通した、<a href="http://www.jr-odekake.net/eki/2008spring/osaka_higashi.html">おおさか東線</a>に乗ってきました。私は奈良方面なのですが、日曜に大阪・梅田に行く機会がありました。普段であれば、JRで大和路線＋環状線で大阪まで出るか、天王寺で地下鉄御堂筋線を使うかどちらかです。この日、駅に行ってみると、いつもとダイヤが変わっていました。そう、おおさか東線が開通して、放出、京橋経由尼崎までの直通電車が何本か増えているのです。大阪までの所要時間はこれまでの大和路線経由のものとおおさか東線経由のものと、さほど変わらないのですが、折角なので乗ってみることにしました。私の用事があったのは大阪駅前第1ビル、つまり北新地駅の目の前なので好都合です。<br />
				<a href="http://farm3.static.flickr.com/2223/2358340222_f1ab9f3822_b.jpg" onclick="window.open('http://farm3.static.flickr.com/2223/2358340222_f1ab9f3822_b.jpg','popup','width=768,height=1024,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=yes,left=0,top=0');return false" rel="lightbox[495]"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2223/2358340222_f1ab9f3822.jpg" height="500" width="375" border="1" hspace="4" vspace="4" alt="おおさか東線に乗った" /></a><br />
				<small>先日開業したところの、おおさか東線に乗りました。<br />
				(http://www.flickr.com/photos/murphyfox/2358340222/)<br />
				“<a href="http://www.flickr.com/photos/murphyfox/2358340222/">おおさか東線に乗った</a>” by <a href="http://www.flickr.com/photos/21128412@N00/">murphyfox</a></small></p>
				<h2>新しい車両、シートもなにか新しいにおいがします</h2>
				<p>尼崎までの直通快速は大和路快速の車両とは違い、宝塚線で見かける車両でした。私が乗った車両は最近できたばかりなのか、とても綺麗で、新しいシートのにおいがしました。こころなしか、いつもの大和路快速よりスムースに走っている気がします。<br />
				さて、おおさか東線は久宝寺で大和路線と別れ、北へ向かいます。ここからの路線は高架になっています。スピードはゆっくりめに運行しているようです。途中で近鉄と交差するところがあります。河内永和駅などでは近鉄と連絡しています。<br />
				おおさか東線に入って10分くらいで放出につきます。これまでは奈良からこのあたりに出るにはいったん環状線まで出る必要がありましたが、これで便利になりそうです。</p>
				<h2>定期の区間・経由が柔軟になったらいいのですが</h2>
				<p>奈良から大阪へ出るルートが増えたわけで、京橋や北新地、堂島あたりに出かけるときは使えそうです。気になるのは定期の区間。例えば、奈良ー大阪の定期を持っていても、奈良ー北新地には使えないんですよね、きっと。大阪駅と北新地駅を同じ駅扱いにしてもらえればいいのですが。行きはおおさか東線経由、帰りは大和路線経由などになった場合も柔軟に対応できそうですし。JRに期待しておきます。</p>
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		<title>システム基盤の統合ノウハウをプレゼント、だそうです</title>
		<link>http://murphyfox.com/2008/02/book-kibantogo/</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 15:25:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いーちゃん@murphyfox</dc:creator>
				<category><![CDATA[052ブック]]></category>

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		<description><![CDATA[インフラ技術のリテラシを確認できる書籍です 1月15日にシステム基盤の統合ノウハウという書籍が日経SYSTEMSから出版されました。「システム基盤の統合」「アプリケーションの安定稼働」のという観点から、近年着目される分野 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h2>インフラ技術のリテラシを確認できる書籍です</h2>
				<p>1月15日に<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822229831/murphyfox-22/ref=nosim/">システム基盤の統合ノウハウ</a>という書籍が日経SYSTEMSから出版されました。「システム基盤の統合」「アプリケーションの安定稼働」のという観点から、近年着目される分野のインフラ技術のリテラシについて整理した内容となっています。システム基盤の形態にはさまざまありますが、普遍的な内容を取り上げることに努めており、情報システムのインフラを担当するエンジニアはもちろん、業務アプリケーションを担当するエンジニアにもお勧めできる内容となっています。<br />
				注意としては、最新の技術トレンドを取り上げたり、特定の技術を深掘りする観点では書かれていないため、その点は雑誌やムック本、専門書籍などで補完されるといいと思います。<br />
				4年ほど前に出版された日経SYSTEMSのベストセラー、 <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822229726/murphyfox-22/ref=nosim/">システム基盤の構築ノウハウ</a>の続編にあたります。 </p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4822229831%26tag=murphyfox-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4822229831%253FSubscriptionId=02ZH6J1W0649DTNS6002"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21HNOOxhwJL.jpg" /></a><br />
				<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4822229831%26tag=murphyfox-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4822229831%253FSubscriptionId=02ZH6J1W0649DTNS6002">“アプリケーションの安定稼動を実現する システム基盤の統合ノウハウ” (谷口 俊一, 飯田 博記, 石川 辰雄, 櫻井 義晴)</a></p>
				<h2>この書籍を10名の方にプレゼントだそうです</h2>
				<p>J2EEのアプリケーションサーバであるCosminexusを展開されている日立製作所さんが、この書籍のプレゼントを企画されています。応募期間は2008年2月28日まで。応募は下記サイトの、「プレゼントのお知らせ」リンクから。是非どうぞ。<br />
				<a href="http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/open/report/omr/vol42/151.html#book">〜オススメ書籍〜 アプリケーションの安定稼働を実現するシステム基盤の統合ノウハウ</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>三井ガーデンホテル汐留イタリア街。ビジネスにお勧め。大浴場もあるよ。</title>
		<link>http://murphyfox.com/2008/01/shiodome-italia-gai/</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 14:55:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いーちゃん@murphyfox</dc:creator>
				<category><![CDATA[050レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[まるで自分のオフィスのよう。 ってか、オフィスより居心地いいんですけど。 というのはホテルの話。最近東京へ出張することがよくあります。泊まりの時はもちろんホテルに泊まるんですが、いろいろなホテルに泊まるのが楽しみではあり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h2>まるで自分のオフィスのよう。</h2>
				<p>ってか、オフィスより居心地いいんですけど。<br />
				というのはホテルの話。最近東京へ出張することがよくあります。泊まりの時はもちろんホテルに泊まるんですが、いろいろなホテルに泊まるのが楽しみではあります。最近は東京の会社のオフィスに交通のアクセスがいいところを中心に選んでいます。<br />
				ここ数日も東京に出張していたのですが、今回はちょっといいホテルに泊まってみることにしました。<br />
				選んだホテルは、<a href="http://www.gardenhotels.co.jp/shiodome/index.html">三井ガーデンホテル 汐留イタリア街</a>。2007年4月にオープンしたばかりの新しくて綺麗なホテルです。正直なところをいうと、うちの職場の出張手当では赤字なんですが（汗）。今回の出張では、宿泊した翌日に大事な商用があって。ホテルで十分に準備をしたかったので、あえてこのホテルを選びました。<br />
				このホテル、<a href="http://www.gardenhotels.co.jp/shiodome/roomphoto_ms.html">客室にちゃんとしたデスクとチェアがある</a>のが特長です。もちろんデスクには電源とLANがありますし、PCと書類を広げるスペースも十分あります。ポットのお湯もすぐに沸くタイプですし、滞在するのに無用なストレスは感じません。<br />
				その上、大浴場まであるのです。</p>
				<h2>大浴場も、部屋のバスも満足。</h2>
				<p>最上階、13階には<a href="http://www.gardenhotels.co.jp/shiodome/facility.html">大浴場</a>があります。やはり、大きいお風呂にゆったりつかるとリラックスできて、明日もがんばろうかな、という気になります。<br />
				さすがに、温泉旅館の大浴場と比べると小さいし、露天風呂もないのですが。<br />
				大浴場だけでなく、部屋のバスもちゃんとしているところは好感が持てます。以前紹介したホテルでは、大浴場や露天風呂はあるのですが、その代わり部屋のバスが貧弱だった、ということがありました。<br />
				このホテルは部屋のバスも大きく、シャワーやお湯の出も十分で、満足できました。</p>
				<h2>もうちょっと安くなりませんかね？</h2>
				<p>このホテル、単にグレードが高いというだけでなく、ビジネスのサポートも十分されています。<br />
				強いて改善して欲しい点を挙げると、LANで、ブラウジングのセッション数に制限があるようだということ。おそらくSkypeは使えないのと、タブブラウザや複数ウィンドウを起動してネットを見てると制限に引っかかることがあるようです。もうちょっと増強できませんかね。<br />
				もう一つは価格。グレードが高いホテルの中ではなんとか手が届きそうな価格ではあるものの、もうちょっと安かったらとても助かるのですが。例えば、22時以降チェックイン限定とかで安くならないものでしょうかね。<br />
				今後も大事な商用の前には是非検討したいホテルの一つです。</p>
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		<title>堂島ロールを食べた。生クリームが美味しい。</title>
		<link>http://murphyfox.com/2007/07/dojima-roll/</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Jul 2007 14:55:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いーちゃん@murphyfox</dc:creator>
				<category><![CDATA[051グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[堂島ロールを手に入れた。予約しておいてよかった。 夕方から堂島に行く用事があり、Googleでルートを確認していました。そのときふと目に入ったのが「堂島ロール」そういえば、最近テレビで観たかも。ついでなのでおみやげに買っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h2>堂島ロールを手に入れた。予約しておいてよかった。</h2>
				<p>夕方から堂島に行く用事があり、Googleでルートを確認していました。そのときふと目に入ったのが「堂島ロール」そういえば、最近テレビで観たかも。ついでなのでおみやげに買って帰ることにしました。<br />
				地図をチェックしていったのですが、堂島浜の交番とコンビニの間にあって、うっかりしてると見落としそうな店構え。Webで確認していたので、すんなり見つかりました。帰りに買って帰るだけでいいかとも思ったんですが、なにやら人気のようで、タイミングが悪かったら待たされるとか。帰る予定の時刻にあわせて予約しておくことにしました。<br />
				帰りにお店に受け取りに寄ると、「堂島ロール、今回焼き上がり分は売り切れました。次の焼き上がりは○時です」といった看板が。予約しておいてよかった。</p>
				<h2>生クリームが美味しい。ミルクの風味がする。</h2>
				<p>帰ったらみーたん、まほたんは寝ていたので、妻さんといただきました。<br />
				<a href="http://murphyfox.com/wp-content/uploads/2007/07/20070712232139.jpg" onclick="window.open('http://murphyfox.com/wp-content/uploads/2007/07/20070712232139.jpg','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=yes,left=0,top=0');return false" rel="lightbox[427]"><img src="http://murphyfox.com/wp-content/uploads/2007/07/20070712232139-tm.jpg" height="100" width="133" border="1" hspace="4" vspace="4" alt="20070712232139" /></a><br />
				生クリームはとろけるようだし、ミルクの風味たっぷりでした。生クリーム好きにはたまりません。これで一本1,050円は納得ですね。<br />
				家まで持って帰るのに時間がかかったからか、ロールがちょっとたれて（たれぱんだのように、、）しまってたのがちょっと残念。ドライアイスは入れてくれたんですが、電車の中が暑かったかな。<br />
				お店には、シンプルな堂島ロールのほかにもフルーツが入ったのとか、いくつかバリエーションがありました。次はフルーツ入りもいいか、と思った次第です。<br />
				堂島に行く機会があれば、一度おためしください。予約も忘れずに。</p>
				<p><a href="http://www.mon-chouchou.com/dojima/index.html">モン シュシュ 堂島店</a></p>
				<p><a href="http://technorati.jp/tag/%E5%A0%82%E5%B3%B6%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB" rel="tag"><img style="border:0;vertical-align:middle;margin-left:.4em" src="http://www.technorati.jp/static/img/pub/icon-utag-16x13.png?tag=%E5%A0%82%E5%B3%B6%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB" alt=" " />堂島ロール</a></p>
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		<item>
		<title>伊勢赤福、７月の朔日餅をいただいた。</title>
		<link>http://murphyfox.com/2007/07/akafuku-tsuitachimochi/</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Jul 2007 15:54:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いーちゃん@murphyfox</dc:creator>
				<category><![CDATA[051グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[赤福の朔日餅ってご存じですか？ 関西の方なら赤福餅は知ってらっしゃると思います。「伊勢〜の〜名物〜」とCMやっていたアレです。やわらかいお餅にこしあんを乗せてあるお餅です。本家は伊勢にあるそうですが、関西なら近鉄沿線の駅 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h2>赤福の朔日餅ってご存じですか？</h2>
				<p>関西の方なら赤福餅は知ってらっしゃると思います。「伊勢〜の〜名物〜」とCMやっていたアレです。やわらかいお餅にこしあんを乗せてあるお餅です。本家は伊勢にあるそうですが、関西なら近鉄沿線の駅で売ってたりします。<br />
				その赤福が、毎月一日限定で発売するのが朔日餅です。この朔日餅、本店と一部のお店でしか手が入らないということと、毎月、月替わりで内容が違う、というところが魅力です。</p>
				<h2>今月、７月の朔日餅は「竹流し」でした</h2>
				<p>実家の親父が朔日餅に入れあげている（笑）こともあって、よくおすそわけにあずかります。そんなわけで、今月の朔日餅は「竹流し」。竹の容器のなかに、餡が入っており、さながら水ようかんの風情。中の餡は、しっかり赤福の餡だそうです。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/murphyfox/683374945/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1217/683374945_ba07bb2fab.jpg" width="500" height="334" alt="伊勢赤福、7月のついたち餅" /></a><br />
				大阪の百貨店で予約注文を請けているところもあるようです。一度おためしされてはいかがでしょうか。</p>
				<p><a href="http://technorati.jp/tag/%E8%B5%A4%E7%A6%8F" rel="tag"><img style="border:0;vertical-align:middle;margin-left:.4em" src="http://www.technorati.jp/static/img/pub/icon-utag-16x13.png?tag=%E8%B5%A4%E7%A6%8F" alt=" " />赤福</a></p>
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		<item>
		<title>ドーミーイン秋葉原を利用。大浴場付きがいい。</title>
		<link>http://murphyfox.com/2007/06/hotel_dormyinn_akihabara/</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Jun 2007 17:36:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いーちゃん@murphyfox</dc:creator>
				<category><![CDATA[050レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[いろんなホテルを選ぶのが楽しい 出張に行くと、ホテルを選ぶのが楽しみです。予算はだいたい決めているので、よく似たグレードのホテルになりがちです。が、日取りとかキャンペーンとかでお得になっているところもあり、探すのがちょっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h2>いろんなホテルを選ぶのが楽しい</h2>
				<p>出張に行くと、ホテルを選ぶのが楽しみです。予算はだいたい決めているので、よく似たグレードのホテルになりがちです。が、日取りとかキャンペーンとかでお得になっているところもあり、探すのがちょっと楽しみです。今回の東京出張は、日曜泊まりの予定だったので、安くなっているホテルが多かったです。日曜泊って、空いてるんでしょうかね。<br />
				そんな中で、今回選んだのは<a href="http://www.hotespa.net/hotels/akihabara/">ドーミーイン秋葉原</a>でした。</p>
				<h2>大きいお風呂が好き</h2>
				<p>ドーミーイン系列のホテルはこれまでも、名古屋、浅草、と利用したことがあります。この系列は大浴場があるのが特長です。ホテルのお風呂にはこだわりがあって、狭い、臭い、湯量が少ない、ところはちょっとがっかりします。その点、大浴場付きのホテルは言うことなしです。<br />
				ドーミーイン秋葉原も9Fに<a href="http://www.hotespa.net/hotels/akihabara/spa/">サウナ、露天風呂付きの大浴場</a>があり、チェックインから朝まで、夜中も入ることができます。都会の露天風呂もいいもんでした。残念ながら空の星は見えず、覆いの陰からネオンの明かりが明るかったのはご愛敬。大きいお風呂にゆったりつかると、疲れもとれる気がします。</p>
				<h2>ちょっと改善して欲しいところもあり</h2>
				<p>部屋は2階でした。普通の鍵を使うタイプで、オートロックではありませんでした。部屋は禁煙和風シングルで、床が畳になっています。畳の香りが気分よかったです。部屋にはシャワールームのみ、バスタブはありませんが、大浴場があるので問題なしです。ベッドやテレビ、インターネット接続など、部屋の設備も、8,000円〜9500円という値段に見合ったものだと思いました。普段の私の予算よりちょっと高めなので、私としては満足でした。この部屋が日曜宿泊で6,000円、というのはお得だったと思います。<br />
				難点は、携帯電話繋がりにくかったこと。DoCoMo FOMAは圏外かせいぜいアンテナ一本、Softbank 3Gは全く圏外。高層階ではもうちょっと状況はいいのかもしれません。<br />
				携帯の電波以外は満足。お勧めです。<br />
				<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB" rel="tag">ホテル</a><br />
				<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3" rel="tag">ドーミーイン</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ブログは自分のために書くんだ。－デジタル・ワークスタイルを読んで。</title>
		<link>http://murphyfox.com/2007/06/digital_workstyle/</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Jun 2007 02:42:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いーちゃん@murphyfox</dc:creator>
				<category><![CDATA[052ブック]]></category>

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		<description><![CDATA[徳力さんの「デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術」をようやく読みました。一時はAmazonにも在庫がなくなったのか、新品の購入ができなくなっていたほどの書籍です。ざっと読んでみて、心に響いたのが、掲 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>徳力さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4576070665?ie=UTF8&#038;tag=ichanlogue-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4576070665">デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ichanlogue-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4576070665" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」をようやく読みました。一時はAmazonにも在庫がなくなったのか、新品の購入ができなくなっていたほどの書籍です。ざっと読んでみて、心に響いたのが、掲題、「ブログは自分のために書くんだ。」でした。</p>
				<p>本書は２部構成になっています。<br />
				前半は最近話題のWeb2.0系のデジタルツールの紹介。ツールを使うことが目的になったり、ツールに使われたりするのではなく、ツールを使って自分の時間を捻出する、というところが、当たり前だけど重要なポイントでした。<br />
				後半はあふれる情報の捌きかた、情報発信の仕方について。Webに情報はあふれているが、Webサイトを巡回するのではなく、RSSリーダーを使うこと、マウス操作ではなく積極的にキーボードショートカットを使うこと、が啓蒙されています。</p>
				<p>ブログを書くことについても言及されていました。ブログを書くことが日記やメモと違うのは、publicに公開するということ。そのためには情報を自分の中で噛み砕いて、整理して、自分なりの考えを添えて、ブログに表現しなければなりません。その繰り返しが、モノを考えて、表現する、という力を鍛えるのだと理解しました。<br />
				ブログを書いていても、書き続ける理由を見失うこともあります。そんなとき、「ブログは自分のために書くんだ。」というメッセージは、励みになりました。私自身、筆は不精なほうですし、小さい頃に読書はしていたものの、作文とか論文とかは苦手な部類でした。ブログを続けることで、ツールの使い方なんかよりずっと大事な、人間としてのパフォーマンスを向上することができたら、と思うわけです。</p>
				<p>ここで言及した、ブログの効用については、ITmediaの徳力さんの記事でも言及されています。<br />
				<a href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0705/30/news031.html">ITmedia Biz.ID &#8211; ブームに乗り遅れた人へ――フラットな人脈作りに「ブログのススメ」</a></p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4576070665?ie=UTF8&#038;tag=ichanlogue-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4576070665">デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ichanlogue-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4576070665" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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	</item>
		<item>
		<title>キューカンバーは冷酒のグラスでどうぞ。</title>
		<link>http://murphyfox.com/2007/06/pepsi_cucumber/</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Jun 2007 07:02:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いーちゃん@murphyfox</dc:creator>
				<category><![CDATA[051グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[ペプシが夏向けの炭酸飲料として、キューカンバーを発売しています。 blogやTwitterや各所で話題になっています。テクノラティのブログ言及数を見ると、ちょっと落ち着いてきたところかな？ キュウリってどうなん？と思いな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ペプシが夏向けの炭酸飲料として、キューカンバーを発売しています。<br />
				blogやTwitterや各所で話題になっています。テクノラティのブログ言及数を見ると、ちょっと落ち着いてきたところかな？<br />
				<a href='http://murphyfox.com/wp-content/uploads/2007/06/pepsi_cucumber.png' title='pepsi_cucumber' rel="lightbox[393]"><img src='http://murphyfox.com/wp-content/uploads/2007/06/pepsi_cucumber.thumbnail.png' alt='pepsi_cucumber' /></a><br />
				キュウリってどうなん？と思いながらも、怖いもの見たさで飲んでみました。</p>
				<p>購入したのは職場（大阪）の近くのコンビニ。<br />
				置いているか不安だったのですが、最後の一本を求めることができました。<br />
				その後、自宅の近く（奈良）のコンビニでは売切れていたので、やはり人気があったのかもしれません。<br />
				職場で飲もうと思ったものの、折角なので妻にも飲ませてあげなければ！と思って持ってかえることに。いや、決して巻き添えにしようとおもったわけではありませんｗｗ</p>
				<p>結局のところ、<del>巻き添えは多いほうがいいということで</del>友人宅を訪問したときに飲みました。大人６人でわけたので、一人あたり83mlと手ごろな量になりました。このくらいなら飲めるかも。</p>
				<p>実際飲んでみると、まぁ、飲めないことはないかな。不味い、美味しくない、という評判のほうが先行していたので、マズさに対しての心構えができていたためかも知れません。Ｂ級な味を期待していた友人などは、物足りなげな様子でした。</p>
				<p>そんななかで、妻さんたちは、小粋な冷酒のグラスに注いでいました。こうすると、まるでカクテルか何かのよう。メロンソーダだとお子様だけど、キューカンバーなら大人の味、なのかもですよ。オススメです。</p>
				<p><a href="http://technorati.jp/blogs/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC" rel="tag directory">キューカンバー</a>についてのブログを表示する.<br /><a href="http://technorati.jp/blogs/"><img src="http://static.technorati.jp/pix/tbd.gif" /></a></p>
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